武雄市のいきいき商店街!!


ちゃんぽん街道と、温泉と、黒米と・・・そんな佐賀県武雄市で働くミツタケのブログ。武雄市のいきいき情報をお届けします。
by kitagata-shokokai
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カテゴリ:武雄の職人芸( 165 )

星野さんの仕事

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昨日、ほほえましい陶人形を紹介させていただいた『星野窯』さん

武雄市北方町にある「ギャラリー野の花兼体験工房星野窯」をお訪ねいただくと星野實秋さんのなんとも素朴でぬくもりのある、作品がご覧になれます。

この茶香蝋、受け皿にお茶の葉や珈琲豆をのせておくと、蝋燭の光で、素敵な香りが部屋いっぱいにひろがります。電気を消して、炎の揺れが充実した時間を演出する、貴方だけのスローな夜をおすごしください・・・

  古唐津焼 星野窯  武雄市北方町大字大崎5025―42 電話0954-36-5743
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by kitagata-shokokai | 2006-10-25 17:37 | 武雄の職人芸 | Trackback | Comments(0)

チャーミングながばいばあちゃん

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とってもチャーミングな「佐賀のがばいばあちゃん」を発見しました。
武雄市北方町にある、星野窯さんが命を吹き込んだ唐津焼の素朴な陶人形。
見れば見るほどチャーミング、思わず笑顔があふれます。なんとも穏やかな気持ちになります。

ランニングシャツ姿の少年も一緒に・・・
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星野さんが命を吹き込んだ陶人形は限定生産とのこと。現在予約受付中です。お早めにご予約ください。

 武雄古唐津焼 星野窯  武雄市北方町大字大崎5025―42 電話0954-36-5743
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by kitagata-shokokai | 2006-10-24 14:09 | 武雄の職人芸 | Trackback | Comments(3)

アートな看板屋さん

佐賀市方面から武雄市方面に国道34号線を走らせていると、ちょっと気になるアートな看板屋さんが目に入ります。そうです、知る人ぞ北方看板センターさんです。
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代表者の西村晃さんは、アートをこよなく愛するちょっとお茶目な方です。
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西村さんのセンスに対する地域内外の信頼は厚く、幅広く看板のお仕事をされています。

西村さんは若い頃から、フリースタイルで絵画をされています。今見ても古びれることない素晴らしい作品です。今日はその一部を皆様にもご紹介します。西村さんの絵心を皆さんも感じてみて下さい。

1966年 「教会」
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1972年 「南佐賀駅」
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現在、そんな父親の背中を見て育った二人の息子さんが後継者として、活躍しています。息子さん達のセンスも父親譲りの素晴らしいものです。
看板を新しく作ってみようかな?と、検討されている貴方、是非「北方看板センター」の西村さんに相談してみて下さい。きっと貴方のイメージにぴったりな素敵な看板を作ってくださるはずです。

   北方看板センター  武雄市北方町志久5837-3  電話0954-36-2084
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by kitagata-shokokai | 2006-10-17 17:06 | 武雄の職人芸 | Trackback | Comments(2)

やさしいデジカメ講座

他の方々のブログを拝見していますと、本当に写真の撮り方が上手いなーと感心してしまいます。
と、同時に、私自身のデジカメに関する知識の無さに、いつも、とほほな思いをしておりました。
そこで、今日は、特に私のような初心者におすすめする、やさしいデジカメ講座をご紹介します。
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講師の先生は武雄市北方町大崎にある「フォトショップ・アルフ」の中野正之さんです。
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今日は、商品を美味しく撮る方法、接写の使い方、そして、ホワイトバランス(言葉すら知りませんでした!)の使い方など親切丁寧に教えて下さいました。
中野さんのお店をご利用の方には、時間があればいつでも「やさしいデジカメこ講座」を開いて下さるそうです。
お孫さんをかわいく撮る方法など尋ねてみるのも良いかもしれません。今なら、デジカメプリントを注文された方には、CDラベルも無料で作成してくださるそうです。
是非皆さんも美しい写真を撮りましょう。はたして私のブログの写真・・・・美しくなるでしょうか?

  フォトショップ・アルフ  武雄市北方町大字大崎1103 電話0954-36-5576
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by kitagata-shokokai | 2006-09-21 17:58 | 武雄の職人芸 | Trackback | Comments(2)

現代に生きる名工

武雄市北方町で肥前刀制作をされている中尾一吉さん。
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達観した面持ちの中尾さん、現在佐賀県唯一の作刀家です。まさに現代に生きる名工です。
中尾さんは昭和30年より父三治郎さんに従事され昭和37年に許可を取得してから、現在まで人生を作刀にささげていらっしゃいます。その姿勢は凛として、話し口調はとても穏やかな素晴らしい方です。
中尾さんの作る日本刀はまさに芸術品です。
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中尾さんは伝統的な工法、そして昔から使われてきた島根地方の最高の砂鉄をつかい、現代にその芸術を伝えています。
なぜ、作刀家の道を選んだんですか?と訪ねたところ「刀を作ることがとにかく大好きだから」と答えてくださいました。好きな道を自分の天職にされていらしゃる中尾さん、父三治郎さんのもとで修行されていた若い頃から自分の納得の行くまで徹底的に仕事をされていたそうです。
そんな中尾さんをもってしても、昔の(特に鍋島藩)刀職人の仕事にはいまだに学ばされることが多いそうです。中尾さんに「生涯勉強ですよ」・・・なんていわれると、返す言葉がありません。
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そんな中尾さんの芸術品を求める愛好家は幅広くいらっしゃいます。ただ、仕事に手を抜かない中尾さん、月に作れる本数は多くても2本とのことです。
今、中尾さんの背中をみて育った、息子健策さんが後を継いで修行されています。日本の伝統技術を伝える中尾さん、その職人仕事が次世代に引き継がれることはとても素晴らしいことです。これぞまさに地域の宝物です。
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by kitagata-shokokai | 2006-08-30 17:04 | 武雄の職人芸 | Trackback | Comments(2)


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