皆様に楽しんでいただいております、あじさい寺(大聖寺)の開花速報をお届けします。
今日6月30日は、まさに満開です!!今週末にはとっても美しいあじさいの森が楽しめるもようです。 ![]() 5,000本のあじさいが色とりどりに咲き誇っています。 ![]() 今日は、もう一つの『大聖寺』の見所について、こっそりお教えします・・・・。 ![]() 大聖寺には「夫婦円満結びの木」という、幸福の木があります!! こちらの「夫婦円満結びの木」は、モチの木とカシの木が 根元から癒着合体した非常に縁起の良い木です。 皆様も縁結びの木にお祈りをしてみてください 『小さいけれども確かな幸せ』が手に入るはずです!! こんな幸せな木もある深い緑に囲まれた「大聖寺」是非おこし下さい。 ![]() その昔江戸に菓子文化を伝えたとされ、数多くの菓子職人がその技術を継承した別名「シュガーロード」と呼ばれる長崎街道。 ![]() 長崎街道沿いの北方宿跡周辺の西杵は昭和の時代には「黒いダイヤ」と呼ばれた石炭産業で賑わいを見せていました。 そんな歴史ある北方宿跡にある石丸菓子店。こちらの看板商品は初代栄八オリジナルの「黒ん坊」です。 表面は歯ごたえがあり、中はふんわり、厳選された黒砂糖と水そして佐賀産の小麦を使って作られる「黒ん坊」はまさに本物の自然の甘みを堪能できる菓子で、現在も当時と全く同じ製法で、一つ一つ心を込めて手作りされています。 ![]() そのストレートな甘さもさることながら、黒砂糖がもつ本来の上品な色合いを活かした三角形の外見がとてもチャーミングでこちらも必見です。渋い日本茶のお供にも最適ですが、濃いめに入れたエスプレッソ珈琲を飲みながら食べるとその美味しさが引き立ちます。 かつて「シュガーロード」と呼ばれた長崎街道北方宿跡でずっと変わらない美味しさを伝える「黒ん坊」。これこそまさに菓子界の『黒いダイヤ』とでも言うべき逸品です。この夏のお中元にいかがですか。インターネットからも取り寄せ出来ます。 石丸製菓店 武雄市北方町大崎1706―2 0954―36―2310
わざわざ長崎にまで行かなくても、とびっきり美味しいちゃんぽんの町があります。
長崎自動車道武雄北方インターを降りるとすぐある、武雄市北方町の北方ちゃんぽん街道です!! 「喜多方ラーメン」ではなく「北方ちゃんぽん」です!!皆様よろしくお願いします。 北方ちゃんぽん街道シリーズ第3回目はドライブインかみやさんのご紹介です。 かみやさんは、昭和53年創業のドライブインです。地域の皆様にずっと愛され続けています。 ![]() かみやさんのちゃんぽん(570円)は、ドドーン・・・・。 ![]() 北方町民の中でも意見は分かれますが、かみやさんのちゃんぽんが一番好きな「かみや党」もたくさんいらっしゃいます。 くせのない、あっさりした味が特徴で、そのシンプルさがとっても魅力的です。是非食べてみて下さい。 ドライブインかみや 武雄市北方町大字志久96-6 TEL0954-36-2915 地域の子供たちに食の大切さや、スポーツの楽しさを伝えたい!と自らが編集長になり「スローきたがた」というフリーペーパーを立ち上げた、北方町商工会青年部の頼れるリーダー古川和幸さん(本人はこちら)は「奴寿司」という老舗寿司店の2代目である寿司職人です。自らも(あの素敵なカタツムリを書いてくれた)小学2年生の父親である古川さんは「同世代の家庭の食事の中に占める冷凍食品、出来合いもの多さ」に警鐘を鳴らしています。 「まずは、自分達、親の世代が食べ物の大切さに気づき、ゆっくりと毎日の食事を手作りで楽しんでほしい!」との思いで「スローきたがた」を編集されています。 お寿司は大切な日に食べる「日本のスローフード」の原点とでもいうべき食事です。寿司職人としても超一流の古川さんの握るお寿司、是非、食してみて下さい。 家庭でゆっくり食べたい!という方には、配達もしてくれます。「食の大切さ!」を気づいてもらおうと地域に「おせっかい」をやく古川さんのお寿司、心がこもってます!!是非一度食してみて下さい!! ![]() 5人家族の方には上握りコース(7,500円)→ はいかがですか? ![]() ←大人気!!その日に仕入れたお刺身 てんこ盛りの奴スペシャルチラシ寿司(800円) も配達してくれます。 奴寿司 武雄市武雄町大字富岡7740 - 0954-22-2540 ![]() 佐賀県武雄市の西川登町には昔ながらの『竹細工』の職人さんがいっぱいいらっしゃいます。 そんな西川登町に住む栗山時雄さん(以下時雄おじいちゃん)の『竹かご』がこのたび、福岡のカフェ業界をリードする『カフェソネス』にてデビューすることになりました。 こんな粋なイベントを考えてくれたのは佐賀県に住む、若くて、とってもセンスの良い2人の女の子(ひろさん、ともさん)を中心とした『さがびたし』というグループです。 『さがびたし』は佐賀の良さを知ってもらいたいとの思いで、今回カフェソネスの木下雄貴くんの協力を得て、時雄おじいちゃんの竹かごの展示会を開催し、竹かごの持つ魅力を存分にPRしてくれています。 ![]() 「最近は工房の中に巣を作るツバメと話しながら編みよります」 ・・・そんな時雄おじいちゃんの、のほほんのほほんな魅力が ふんだんに伝わっていきます。 ひと言で「竹かご」と言っても用途はいろいろ、 共通しているのは、気取らずにずっといっしょに暮らせるところ!! 天気の良い日はピクニックなどのおでかけがよく似合います。 ![]() 期間中は竹の器で晩ごはん、ということで、おじいちゃんのつくった竹かごで、佐賀スローフードの大本命!江北町「だいちの家」の有機野菜たっぷりの贅沢な七夕ごはん(1,470円)がいただけます。 佐賀の持つ魅力、武雄の竹細工の職人さんの魅力、お野菜のパワーをこんなにもお洒落に格好よく!!小粋にPRしてくれて本当にありがとうございます。 さがびたしのメンバーの皆様、カフェソネスの雄貴くん、この場をかりて本当にありがとうございます!!感謝!! さがびたしは、2006年6月26日(月)から7月2日(日)まで、福岡市中央区薬院にある『CAFE SONES』にて開催されています。皆様も是非、小粋な時雄おじいちゃんの「竹かご」を見に出かけてみて下さい。 CAFE SONES 福岡市中央区薬院1―16―18―102 TEL092―741-8287
みなさん楽しみにしていらっしゃる武雄市北方町のあじさい寺(大聖寺)の開花情報をお届けします。
本日(6月23日の様子をお届けします・・・・) ![]() 只今、ほぼ満開を迎えております。今週末にお出かけの方、美しいあじさいを楽しめますよ!! 深い森に囲まれた大聖寺、是非おこしください。 今日は靄がかかって幻想的なあじさいを楽しめました。 ![]() 言葉は必要ないですね。お楽しみ下さい・・・・。 ![]() あじさいの小道、気持ちいいです!!歩いてみて下さい・・・ ![]()
昨日21日(水)から22日(木)まで、研修を受けてきました。その中でとっても勉強になるところがありましたので今日は皆さんも一緒にお勉強しましょう。
「論理的に分かりやすく書くポイント」→ロジカルライティング ・・・企画書や、報告書またブログを書く際にも非常に参考になります!! ①単純明快で分かりやすい文章にしましょう。 ②意味が伝わる文章にしましょう。 ③論理の展開・ストーリが明確な文章にしましょう。 ④接続詞を使うように。 ⑤論理の三要素【主張(結論)、データ、論拠】を大切に。 ⑥事実と推測を区別するようにしましょう。 ⑦「たとえば」(事例)を使いましょう。 ⑧主語・述語を意識して書くようにしましょう。 ⑨1つのことを多面的に分析し、説得力を高めるように工夫を。 ・・・なるほど、上記のようなことをちょっと頭の片隅において、皆様も文書の作成にいそしみましょう。
明日6月21日は何の日かご存知ですか?・・そうです、1年で最も昼が長い「夏至の日」です。
夏至の日の明日夜8時から~10時の間『でんきを消して、スローな夜を』をテーマに、「100万人のキャンドルナイト」というキャンペーンが全国で行われています。 東京タワーや札幌時計台など多くの施設でライトダウンされ、各地でキャンドルの灯りを楽しむ様々なイベントなども開催されています。 ![]() 北方町でお店をされている皆様も誘ってみよう!! 地球環境や世界平和を思いながら、電気を消してキャンドルの灯りでゆったり過ごす。 ロウソクの光で子供に絵本を読んであげたり 静かに家族や恋人と食事をしたり・・・・こんなの、ちょっと素敵だと思いません? この素敵なキャンペーンの呼びかけ人メッセージの中に素敵な言葉を見つけました。 このキャンドルの炎に浮かぶ笑顔がずっと続きますように・・・・。同感です!!
商店街の2代目や3代目の若い人達の集まりである北方町商工会青年部では、地域の子供たち向けのフリーペーパー「スローきたがた」を創刊します。
「もっとゆっくり今を楽しもう!!」との思いで「スローきたがた」というタイトルにしました。早速、表紙のために、古川青年部長の子供さんが「スロー」なカタツムリの絵を書いてくれました。素晴らしい!! ![]() かつて商店街のおじちゃんやおばちゃんは、買い物のたびにいろいろな事をおしえてくれ「おせっかい」をやいてくれました。しかし!!悲しいかな、商店街がそのような機能を果たせなくなっている現在、「フリーペーパー」という新しいスタイルによって、子供たちにいろいろな事を教えよう!!というのがねらいです。 自分達も子供を持ち子育てをしながら、地域で商いをしている商工会青年部の部員さんたちが、「食べること」「外で遊ぶこと」「音楽の楽しさ」「スポーツの楽しさ」など、各々の得意分野(飲食店の方には食育、レゲエ食堂の方には音楽の楽しさ)で編集作業を行っています。 7月の中旬には創刊号を発行し、学校などに配布する予定です。 町の地図や表紙の絵などは青年部メンバーの子供たちに描いてもらっています。 ![]() 将来の日本の「デザイン業界」や「出版業界」をリードする人材も育成できればいいな、と思いつつ・・・「スローきたがた」はゆっくりと、しかし、一歩一歩確実に前進していきます。GO!NEXT!GO!
昨日に引き続き、『大きな木がある町』武雄市若木町川古の下村地区に起こりつつある、新しい波(ヌーベルバーグ)のご紹介!!
今回は、昨日土壁を塗った建物の内側のお話について・・・。 若木町は人口が2000人を割り込むかという人口減少に瀕した町ですが、そんな町にあらたな風を吹き込もうと外から居を構える動きが活発化しています。私の友人「ユキヒラデザイン事務所」のユキヒラさんもその一人。ユキヒラさんは福岡の広告制作会社の最先端で活躍されていましたが、自分の望むべき広告の方向性は限界がある、と広告会社を辞め、縁あって若木町の古い民家に引っ越してこられました。 ![]() そのユキヒラさんが今回始められることは、『住環境の本物の良さを伝えるショールーム』です。ユキヒラさんは広告業界で仕事されていた頃大手ハウスメーカーの販売に携わり、その大量生産的な売り方に疑問を持っていました。今回、若木町に居を構えることになり、近所の左官さん大工さん塗装屋さんなどと知り合う中で、統一規格で作るマッチ箱のような家とは違う、本物の技術(良さ)があることに気づきました。 その良さをなんとか伝えたい、と思い、今回縁あって住むことになった古民家を本物の『職人技術』でショールーム化し、そのような建築を望む人たちに提案できるスペースにしていくとの事です。家を建てることは専門的な知識が必要で、ちょっと敷居が高い感があります。しかも、実際に生活の中でどのような改装や、使われ方をしているのかなかなか見えにくいものになっています。このショールームは住居スペースを実際に職人さんの手で飾ってもらうことで、目で見て触って、本物の良さを体験できるのです。 こちらのショールーム、夏には前の畑(ユキヒラさんの手作り)で取れた野菜を使い、ユキヒラさんの知人のイタリア人シェフの手による『もぎたてトマトのパスタ食す会』の開催も予定されています。こちらも楽しみ!! かわいくて小粋なユキヒラさんのショールーム、オープンが待ち遠しい!! 前のページ次のページ
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